PR

札幌案内

札幌の地下鉄大通駅は出口が多くて迷う?目的地へ最短で辿り着くための出口案内まとめ

札幌の地下鉄大通駅をスマートに使いこなすコツは、事前に出口の番号と位置を把握しておくこと。もう、これに尽きます。正直、ここを適当に選んでしまうと、地上に出てから「目的地が真逆だった…」なんて後悔して、無駄に歩く羽目になるんですよね。

「出口が多すぎて、どこから出れば大通公園に近いの?」と迷ってしまうのも無理はありません。実は私、地元民なのにいまだに反対方向へ歩き出してしまうことがあって。

地下通路が広くて複雑なのは、正直ちょっとした罠ですよね。でも、大丈夫です。

この記事では3つの路線が入り混じる大通駅の出口を、目的地別に最短ルートで整理しました。読み終わる頃には、ベビーカーでもスムーズにエレベーターを見つけ、迷わず目的地へ辿り着けるようになります。

冬の寒さや夏の暑さを避けて、賢く快適に札幌の街を移動しちゃいましょう。

この記事のポイント
  • 目的地別の最短ルートと全出口を詳しく解説
  • 地下鉄3路線のスムーズな乗り換え方法を伝授
  • 構内施設やバリアフリーなどの役立つ情報を網羅

札幌の地下鉄大通駅を攻略する基本ガイド

それでは、札幌市民の足である大通駅の全体像から確認していきますね。初めての方でもスムーズに歩けるよう、まずは駅の基礎知識を押さえておきましょう。

札幌地下鉄大通駅から目的地へ

 

3路線の乗り入れ

大通駅は南北線、東西線、そして東豊線の3路線がすべて交差する、札幌で唯一のマンモス駅です。これだけの路線が集中しているのは全国的にも珍しく、まさに札幌交通の心臓部といえますね。

札幌市交通局の『札幌市交通事業決算の状況』(2024年)によると、全地下鉄駅の中で大通駅はもっとも高い乗車人員数を記録していると報告されています。それだけ多くの人が行き交う場所なので、構内はいつも活気にあふれているんです。

最近ではバスの運転士不足が深刻化している影響もあり、公共交通の核として地下鉄延伸の可能性も再検討されています。都市の重要拠点として、これからさらに便利になっていくことが期待されている駅なんですよ。

ここさえ攻略すれば、札幌観光はもう半分終わったようなものです!

駅構内の構造

大通駅の構造は、地下1階が改札口とコンコース、地下2階から下が各路線のホームという3層構造になっています。まずは「地下1階が広い通路、下が乗り場」とシンプルに覚えてしまいましょう。

南北線と東西線は地下2階にありますが、東豊線だけが少し離れた地下3階にあるのが迷いやすいポイント。正直なところ、私も慣れるまでは東豊線のホームへ辿り着くのにかなり歩かされてヘトヘトになりました。

でも安心してください、天井の案内板をしっかり見れば必ず目的地への矢印が見つかります。ぶっちゃけ、天井の案内標識さえ見ていれば迷うことはほぼありませんので、落ち着いて見渡してみてくださいね。

足元にもカラーテープで誘導がある場所が増えているので、視線を少し下げて歩くのも一つのコツです。広い駅だからこそ、こうした小さな目印が移動をぐっと楽にしてくれますよ。

地下街との接続

改札を出てすぐの場所には「オーロラタウン」と「ポールタウン」という2つの巨大な地下街が広がっています。大通駅はこの地下街の分岐点にもなっていて、お買い物や食事にも最高の立地なんです。

さらに、札幌駅方面へ続く「チカホ(地下歩行空間)」とも直結しており、雨の日でも濡れずに移動できるのが大きな魅力。札幌市が推進する都心再開発においても、大通駅は歩行者ネットワークの核となる重要拠点として位置づけられています。

(出典:札幌市『札幌市都市計画マスタープラン』)

地下通路を使いこなせば、冬の雪道に怯えることなく目的地までスマートに辿り着けます。ただし、あまりに広いため「自分が今どっちを向いているか」が分からなくなることもしばしば。

そんな時は、定期券売り場や大型ビジョンのある広場を目印に現在地を確認するのが私のおすすめです。

地下街は大通駅を起点に「T字型」に広がっています。テレビ塔方面がオーロラタウン、すすきの方面がポールタウンと覚えると位置関係がスッキリしますよ。

大通駅から目的地へ迷わず行ける出口案内

ここでは、主要な目的地に最短で辿り着くための具体的な出口番号を紹介していきます。出口を間違えると地上で信号待ちをする手間が増えるので、ここでしっかり予習しておきましょう。

大通公園方面

イベント会場としても有名な大通公園へは、2番・5番・6番・8番出口がもっとも便利です。公園は東西に長いため、テレビ塔側に行きたいのか、西側の資料館側に行きたいのかで使い分けるのが正解。

例えば、噴水や芝生が広がるメインエリアを楽しみたいなら5番出口が最短ルートになります。私のおすすめは、開放感のある5番出口から地上に出て公園の緑を眺めるコースで、一気に札幌らしさを感じられますよ。

季節ごとのイベント時には出口付近が非常に混雑するため、少し離れた出口を選ぶのも賢い選択です。特に「水曜どうでしょう祭」のような人気イベント開催時は、あえて地下街の端から地上に出たほうがスムーズなこともあります。

公園内を散策するなら、地下で無理に移動せず、一番近い階段からひょいっと地上に出てしまうのが一番楽ですよ。

三越・丸井今井方面

老舗百貨店の三越へ行くなら、三越連絡口に直結している10番出口付近を目指せば間違いありません。地下からそのまま店内へ入れるので、天気の悪い日でもストレスフリーでお買い物が楽しめます。

一方、丸井今井札幌本店へは、オーロラタウン内にある地下直結の入り口を利用するのが最短です。大通駅は百貨店が地下で繋がっているような感覚なので、お買い物ハシゴを地下通路だけで完結できるのが嬉しいポイントですね。

大きな荷物を持っていても、エレベーターやエスカレーターが充実しているので安心してください。もし迷いそうになったら、三越と丸井今井を結ぶ通路にある案内図を確認すれば、現在地がすぐに分かります。

正直、地上を歩くよりも地下を通ったほうが百貨店同士の距離が近く感じられるので、ぜひ活用してみてくださいね。

パルコ・ビッセ方面

札幌パルコへはポールタウン直結の入り口から、大通ビッセへは13番出口が至近距離になります。このエリアはチカホの起点でもあるため、常に多くの人で賑わっている活気あるゾーンです。

出口を一つ間違えるだけで横断歩道を渡る必要が出てくるので、地下の案内表示をしっかり確認しましょう。特に13番出口は大通ビッセのすぐ横に出られるため、待ち合わせにも非常に便利なスポットです。

私はよくビッセスイーツで休憩するのですが、駅からすぐなので雨の日でも気兼ねなく立ち寄れます。おしゃれなショップが並ぶエリアなので、歩いているだけでトレンドを感じられるのも楽しみの一つですね。

人通りが多い場所なので、ベビーカーなどを利用されている方は周囲に気をつけてゆっくり進んでくださいね。

市役所・テレビ塔方面

札幌市役所やさっぽろテレビ塔方面なら、27番出口や31番出口が最短ルートになります。これらの出口は東豊線の改札側に位置しているため、南北線からだと少し歩く距離が長くなる点に注意。

テレビ塔の下で待ち合わせをするなら、27番出口から出るのがもっとも視界が開けていて分かりやすいです。テレビ塔は夜になるとライトアップされるので、夜の観光ならこの出口から地上に出るのが最高のロケーションですよ。

近隣にはHTB本社もあり、イベントのスタンプラリー拠点になることも多い注目のエリアでもあります。市役所の地下食堂なども隠れた人気スポットなので、平日に訪れる際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

市役所方面へは地下通路が少し細くなる場所もありますが、案内はしっかり出ているので安心してくださいね。

テレビ塔は地下からも行けますが、地上から見上げる姿も迫力満点ですよ!

大通駅で3路線をスムーズに乗り換えるコツ

続いて、複雑な大通駅で迷わずスムーズに乗り換えるための秘策をお伝えします。路線の色を意識するだけで、移動の疲れを半分に減らすことができますよ。

まずは、主な乗り換えルートの目安時間を表にまとめてみました。移動距離の参考にしてくださいね。

乗り換え路線 目安時間 難易度 ポイント
南北線 ⇔ 東西線 約2〜3分 ★☆☆ 地下2階ホーム同士で近い
東西線 ⇔ 東豊線 約5〜7分 ★★★ 連絡通路が長く歩く距離あり
南北線 ⇔ 東豊線 約5〜8分 ★★★ 一度地下1階を経由するのが楽

南北線と東西線

南北線と東西線の乗り換えは、地下2階にある連絡通路を通るだけで完結するので比較的簡単です。ホームの中央付近にある階段やエスカレーターを使えば、あっという間に別の路線のホームへ辿り着けます。

通勤・通学の時間帯は非常に混み合いますが、人の流れに沿って歩けば自然と次のホームに導かれます。もし不安になったら、床に引かれた緑(南北線)やオレンジ(東西線)のカラーラインを追いかけてみてください。

この2路線の乗り換えは、階段の上り下りが少なくて済む最短ルートとして市民にも重宝されています。大きな荷物がある場合は、ホーム端にあるエレベーターを利用するとよりスムーズに移動できますよ。

南北線から東西線への移動は、大通駅の乗り換えの中でももっとも分かりやすい親切設計になっています。

東豊線への移動

東豊線への乗り換えは、他の2路線から少し離れているため、時間に余裕を持って移動するのが鉄則です。長い連絡通路を歩く必要があるため、急いでいるときは意外と焦ってしまうかもしれません。

以前、私も乗り換え時間を5分しか見ていなくて、東豊線のホームに着く頃には息が切れてしまったことがあります。小さなお子様や足腰の弱い方と一緒なら、10分程度は見ておくと心にゆとりが持てますよ。

途中に動く歩道などはないため、東豊線への移動は散歩気分でゆったり歩くのが精神的にも楽です。通路の壁には広告や地域の案内が掲示されているので、それらを眺めながら進むのが私なりの楽しみ方になっています。

東豊線のホームは一番深い地下3階にあるので、最後のエスカレーターを降りる時は「やっと着いた!」という達成感がありますね。

最短ルートの目印

乗り換えをスムーズにする最大の決め手は、頭上の案内標識にある「カラー」を徹底的にマークすることです。南北線は緑、東西線はオレンジ、東豊線はスカイブルーという色分けが徹底されています。

文字を読もうとするよりも、色を追いかける感覚で歩くと直感的に移動できるのでおすすめですよ。足元に引かれたカラーラインは、混雑していて頭上の看板が見えにくい時に非常に役立ちます。

また、構内の柱に貼られている現在地マップをこまめにチェックするのも、迷子にならないための良い習慣です。もし目的地やすすきの方面へのルートに迷ったら、あわせてすすきの駅の出口ガイドも確認しておくと、移動がさらに完璧になりますよ。

案内が非常に親切な駅なので、一度立ち止まって周囲を見渡せば、進むべき道が自然と見えてくるはずです。

大通駅の東豊線ホームは他の路線から離れた場所にあるため、乗り換えには少し時間がかかります。途中で道が合っているか不安になっても、イメージカラーである青色の看板や足元のラインを信じてそのまま進めば無事に到着できます。

札幌地下鉄大通駅大通駅3路線

 

大通駅の構内施設とバリアフリー情報

最後に、知っておくと便利な構内施設やバリアフリー情報をまとめて確認しておきましょう。広い駅だからこそ、こうした「お助けスポット」の場所を知っていると安心感が違います。

札幌地下鉄大通駅バリアフリー

エレベーターの場所

ベビーカーや車椅子を利用される方は、地上と地下を繋ぐエレベーターの場所を把握しておくと移動がスムーズです。大通公園周辺には複数のエレベーターがあり、特に5番出口付近は広くて使いやすいですよ。

札幌市の計画では地下空間の利便性向上が進められており、バリアフリー化も着実に強化されています。札幌駅・大通駅周辺は歩行者ネットワークの強化に向けた重点エリアとして整備が進んでいるんです。

(出典:札幌市『札幌駅・大通駅周辺の再開発事業計画』)

地下鉄の各ホーム階へもエレベーターが設置されていますが、路線によって設置場所がバラバラなのが少し不便なところ。ホームに降りたらまず「エレベーターはこちら」の案内を探して、最短の動線を確保するのが私の鉄則です。

もし場所が分からなければ、改札付近の駅員さんに聞けば一番近いエレベーターをすぐに教えてくれますよ。

忘れものセンター

もし地下鉄内で落とし物をしてしまったら、大通駅構内にある「忘れものセンター」へ向かいましょう。南北線の麻生側に近い地下コンコースに窓口があり、駅員さんが親切に対応してくれます。

札幌市営地下鉄における落とし物はすべてここに集約されるため、忘れものをした際はまず大通駅へ行くのがもっとも確実な解決策です。電話での問い合わせも可能ですが、現物を確認できるので直接行くのが一番安心ですね。

私も以前、電車内に傘を忘れた際にお世話になりましたが、管理が非常にしっかりしていてスムーズに返ってきました。落とし物が見つかった時の安心感は、何事にも代えがたいものがありますよね。

受付時間には限りがあるため、訪問する前に公式サイトなどで最新の窓口時間を確認しておくことをおすすめします。

忘れものセンターへの問い合わせ

落とし物をした日時、乗車した路線、車両の位置(何号車付近か)を伝えると、捜索が非常にスムーズに進みます。特徴的なキーホルダーなどがあれば、あわせて伝えておきましょう。

チカホへの接続

札幌駅へと続く「チカホ(札幌駅前通地下歩行空間)」は大通駅の北側に直結しています。冬の厳しい寒さや雨の日でも、ここを通れば快適に札幌駅まで歩いて行けるのが最大のメリットです。

通路沿いには休憩スペースやWi-Fiスポット、さらにはキッチンカーが出店するイベント広場などもあります。ただの通路というよりは、歩いているだけで楽しめる巨大な地下広場のような感覚で利用できるのが嬉しいですね。

大通駅から札幌駅までは地下鉄一駅分くらいの距離がありますが、景色が変わるので意外とあっという間に着いちゃいます。運動不足解消のために、あえて地下鉄を使わずにチカホを歩く市民も多いんですよ。

私も時間に余裕がある時は、チカホでイベントをチェックしながらのんびり歩くのがお決まりのコースになっています。

待ち合わせスポット

大通駅で待ち合わせをするなら、東西線の改札近くにある「交流の広場」が定番中の定番です。大型ビジョンがあり、ベンチも設置されているため、座って待ちたい時にも最適なスポットといえます。

他にも、地下街との境界線付近にある彫刻や、定期券売り場の前なども目印としてよく使われています。定期券売り場は将来的に移転する計画もあるため、今のうちにおなじみの待ち合わせ場所を再確認しておくと良いかもしれません。

個人的には、オーロラタウンの入り口付近にある噴水や時計台を目印にするのも分かりやすくておすすめ。人通りが多い駅なので、「◯◯出口のすぐ横」といった具体的な指定をすると、相手とスムーズに合流できますよ。

待ち合わせ場所を制する者は大通駅を制す、といっても過言ではないほど、場所選びは重要なんです。

「交流の広場」は座れるので、待ち人が遅れてもイライラせずに済みますよ(笑)

札幌地下鉄大通駅に関するQ&A

札幌駅から大通駅まで歩くことはできますか?

はい、地下歩行空間(チカホ)を使えば、徒歩約10分から15分ほどで移動可能です。信号待ちもなく天候を気にせず歩けるため、散歩がてら移動する人も非常に多いですよ。

ベビーカーでの乗り換えは大変ですか?

エレベーターが各所に配置されているため移動は可能ですが、東豊線への乗り換えは距離があるため10分程度の余裕を見ておくと安心です。エレベーターを探して少し遠回りになる場合もあります。

出口が多くて迷ったらどうすればいいですか?

駅構内の各所に掲示されている「黄色い出口案内板」を探してください。主要な観光施設や公共機関の出口番号が網羅されており、番号を控えてから矢印に従えば迷わず辿り着けますよ。

札幌地下鉄大通駅Q&A

まとめ:大通駅の出口を把握して快適に移動しよう

この記事のまとめ
  • 大通駅は出口が非常に多いため、目的地に近い主要な商業施設やランドマークの番号を事前に把握しましょう。
  • 3路線が交わる大通駅では、ホーム中央の連絡通路を利用することでスムーズな乗り換えが可能です。
  • 地下街のオーロラタウンやポールタウンを基準に移動すれば、天候を気にせず目的地へ最短で到達できます。
  • エレベーターの設置場所を意識してルートを選ぶことで、車椅子やベビーカーでも迷わず快適に移動できます。

 

大通駅は3つの路線が交差する、札幌で唯一のマンモス駅。出口の多さに最初はびっくりしますよね。

正直、私も慣れるまでは何度も迷いました。でも、天井の標識と路線の色さえ追いかければ、意外とすんなり目的地まで辿り着けます。案内板の正確さ、これ、けっこうすごいです。

大通公園なら2番や5番、お買い物なら施設に直結した出口を狙うのが鉄板。地上に出てから信号待ちをする手間が省けるので、移動がぐっと楽になります。

ベビーカー利用なら、エレベーター優先のルートを事前に把握。これだけで当日の安心感が全然違います。

備えあれば憂いなし、ですね。

まずは、今回紹介した出口番号の中から、目的地に一番近いものを一つ選んでメモしておきましょう。事前に番号を知っているだけで、ホームに降りたあとの迷いがなくなって、スマートに移動できますよ。

-札幌案内

error: Content is protected !!